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川口春奈と高杉真宙、圧倒的な映像美で描かれる場面写真が解禁!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

8月6日
読了時間: 2分

更新日:9月1日

この度、遠藤和を演じる川口春奈、夫・将一を演じる高杉真宙らの新たな場面写真が一挙解禁されました!


今回公開されたのは、限りある命と向き合いながら、一分一秒を大切に生きる和と将一、そして二人を支える人々との日々を切り取った写真の数々。

何気ない日常のなかにある幸せや、人と人とのつながり。その一瞬一瞬が、山戸結希監督ならではの瑞々しい映像で映し出されています。


暖かい室内で、笑う男性が座る女性の髪をドライヤーで乾かしている。夕方の金色の光が差し、親密で穏やかな雰囲気。
ソファで横たわる女性が、ぬいぐるみを抱きながら髪に手をやり、暖色の光の中で静かにくつろいでいる。

愛しい人とのかけがえのない日常、温もりに満ちた大切な日々――

解禁された写真には、今日という日を大切に紡いだ二人と、彼らを見守る周囲の人々の豊かな表情が映し出されています。


いずれの写真も、山戸結希監督らしい圧倒的な映像美のなかで、登場人物たちの細やかな息遣いやまなざしに宿る感情の震えまでを丁寧に捉えており、彼らが確かにその一瞬を愛し抜き、力強く生き抜いた確かな軌跡を伝える、珠玉の瞬間が揃いました。


病室のような部屋で、カラフルな手編み帽子とピンクの服の女性が、ベージュの服の女性と向き合って穏やかに話している。棚に毛糸やクマのぬいぐるみ、テレビがある。
木陰の公園で、笑顔の若い女性2人がアイスを手に腕を上げて歩く夏の光景。デニムサロペットと白いワンピース。

過酷な運命に抗いながら、誰よりも全力で「今」を生き抜いた家族の愛の記録。

今後の続報にもご期待ください!


映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

STORY

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。

時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、

和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」

という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。

そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。

残された時間は限られていた。

それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。

愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。

結婚したい。家族になりたい。

そして、私たちの子どもに会いたい――。

治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。

余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。


作品情報

公開日:2026年10月2日(金)全国公開

原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)

監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功 

音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)

配給:東映

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


映画公式X、Instagram、TikTok:@mamaseka_movie


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