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興行収入10億円突破の大ヒットを記録!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

3 日前
読了時間: 3分

10月2日(金)の封切りから非常に好調な滑り出しを見せ、興行収入&動員数初登場第1位(2026/10.2~10.4“興行収入”“動員数”/興行通信社調べ)のロケットスタートを切った『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』。オープニングの金土日3日間では、日を追うごとに動員数を伸ばす目覚ましい右肩上がりの推移となりました。

この飛躍的な勢いを落とすことなく、公開から9日目となる10月10日(土)、早くも興行収入10億円を突破いたしました!


『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

累計9日間成績 (10月10日[土]まで)

興行収入1,121,357,090円

動員761,125名


公開2週目の10日(土)の興行収入は前週比114%と異例の伸びを見せ、全国各地の劇場では休日を中心に満席の上映回が目立つ本作。この絶大な人気を後押しするのは、SNSに広がる「家族や大切な人との1分1秒を大切にしようと思えた」「久々に嗚咽するほど大号泣した」といった、若い女性を中心とした涙と深い共感の口コミです。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』公式インスタグラムは、映画公式アカウントとしては驚異の10万人超えのフォロワーを誇り、SNS上での圧倒的な支持の厚さが読み取れます。


また、「2回観ても人生ベスト確定の映画。」「2回目の鑑賞だったけど終始涙が止まらない。」「1回目で気になったシーンを確認できた。」と早くも繰り返し鑑賞し、新たな発見や感動を受け取った方も見られます。恋人や友達と一緒に観たという声が相次ぐ中、「家族と一緒に観てきたけど皆で号泣した。」「娘と観てきました。家族っていいなぁとボロボロ泣いてしまった。」などのコメントも多く、本作の鑑賞をきっかけに家族と共に感想を交わし合い、愛を再確認する場にもなっていることもうかがえます。

川口春奈演じる主人公・和と高杉真宙演じる夫・将一の物語であるのと同時に和と家族の記録でもあり、さまざまな“愛”で溢れる1本。ぜひ家族や恋人、友達など大切な人と一緒に何度でもご覧ください。


過酷な運命に抗いながら、誰よりも全力で「今」を生き抜いた二人の愛の記録であり、限りある命で紡いだ奇跡の《愛の実話》。

この秋、温かな愛と希望に満ちた感動の軌跡を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてください。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

STORY

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。

時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、

和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」

という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。

そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。

残された時間は限られていた。

それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。

愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。

結婚したい。家族になりたい。

そして、私たちの子どもに会いたい――。

治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。

余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。


作品情報

原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)

監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功 

音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)

配給:東映

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


映画公式X、Instagram、TikTok:@mamaseka_movie


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