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累計動員数100万人突破!&愛おしい時間を切り取った場面写真4点が到着!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

17 時間前
読了時間: 4分

公開から11日の驚異のスピードで累計動員数100万人、興行収入15億円突破!

10月2日(金)の封切りから非常に好調な滑り出しを見せ、初登場興行収入&動員数第1位(2026/10.2~10.4“興行収入”“動員数”/興行通信社調べ)のロケットスタートを切った『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』。

公開から11日目の12日(月・祝)には累計動員数100万人、興行収入15億円を突破しました!

公開2週目を迎えた9日(金)~11日(日)の週末3日間興収の前週比は110%と更に勢いを増し、とどまることのない異例の伸びを見せ続けています。

 

和と将一、愛娘・凛の愛おしい時間を鮮やかに映し出す場面写真4点解禁!

川口春奈&高杉真宙が明かす、本作が持つ魅力と温かな願い。

この度、主人公の和(川口春奈)と将一(高杉真宙)が、かけがえのない愛娘・凛をやさしく見つめる劇中の愛おしくも切ない一コマを捉えた場面写真4点と、川口・高杉が語る撮影秘話&メッセージが解禁となりました。

今回解禁された場面写真には、命がけの選択の末に出会えた新しい命を、和と将一が心から愛おしそうに見つめる劇中の温かなシーンが収められています。




三人だけの尊い時間を一分一秒噛み締めるように優しい眼差しを注ぐ姿からは、親子の深い絆と、作品の核となる胸に染みわたる愛が凝縮されています。


濃密な劇中のドラマを創り上げた撮影現場を振り返り、最も印象に残っているシーンについて川口は「1個と言われると難しいですね…」「全体を通して監督のカメラワークや構想に驚かされることばかりで、気持ちを途切れさせないようにずっと撮っていくワークが多かったです。1日ワンシーン、しかも長尺なのに1〜2カットで終わる日もあったりして、我々からしたら贅沢だし、怖いことでもあった」と、山戸結希監督による妥協のない撮影手法を明かしました。

これに対し高杉も深く共鳴し、「記憶に残っているのは、引っ越す前のアパートの一室で『赤ちゃんが欲しい』と言うシーン。撮影が始まって間もない頃で、『この作品が始まったんだな』と実感した」と語ると、川口も「あのシーンは『今日はもう(他に何も)撮らないんじゃないか』と思うくらい時間をかけて向き合った、すごく印象的な場面でした」と振り返ります。

幾度も対話を重ね、長回しの中で気持ちを途切れさせずに感情を紡ぎ出した経験が、劇中の二人の確かなリアリティを結実させています。




また、完成した作品を通して伝えたい魅力について、川口は「和さんの生き様や周りの人々はすごく前向きでポジティブで、愛や優しさに溢れていて…。彼女がいた一日一日を一人でも多くの方に届けて、知ってほしいなという風に思っています」と力強いコメントを寄せました。

高杉も「僕たちは原作を読んで思いを受け取り、できる限り大切に作品を作れたと思っています。優しくて温かいこの作品が皆様にどう届くのか、すごく楽しみにしています」と語り、作品へ込めた温かな情愛を明かしています。


過酷な運命に抗いながら、誰よりも全力で「今」を生き抜いた二人の愛の記録。

限りある命で紡いだ奇跡の《愛の実話》、映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は絶賛上映中です。

この秋、温かな愛と希望に満ちた感動の軌跡を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてください。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

STORY

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。

時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、

和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」

という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。

そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。

残された時間は限られていた。

それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。

愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。

結婚したい。家族になりたい。

そして、私たちの子どもに会いたい――。

治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。

余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。


作品情報

原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)

監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功 

音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)

配給:東映

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


映画公式X、Instagram、TikTok:@mamaseka_movie


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