公開から17日間で興行収入22億円・動員数150万人突破の大ヒット!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
更新日:2 日前
興行収入22億円、動員数150万人を突破!
3週目にして【週末興行収入&動員数ランキング第1位】に返り咲きました!
大ヒットスタートとなった10月2日(金)の公開以降、主に若い世代からの圧倒的な支持に後押しされ、勢いを落とすことなく着実に動員を伸ばし続けている『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』。
前週の興行収入を上回る日も多く爆発的な広がりを見せる中、公開から17日目となる10月18日(日)、驚異のスピードで興行収入22億円を突破!150万人を超える動員を記録しました。
さらに、公開3週目にして並み居る新作を抑え、週末の興行収入&動員数ランキングで堂々の第1位に返り咲きました!(2026/10.16~10.18“興行収入” “動員数”/興行通信社調べ)
公開3週目を迎えてもなお客足が衰えることはなく、16日(金)~18日(日)の週末3日間の興行収入は4.48億円と公開初週のオープニング3日間成績(4.41億円)を上回る異例の勢いを保ち、満席となる劇場も多く見られます。
SNS上には「母としての葛藤、家族としての葛藤など色々な人の想いが詰まっていて号泣した」「娘と一緒にいられる時間をもっと大切にしようと思った」といった切実で温かな共感の声が殺到。
劇中のさまざまな登場人物が抱く想いに寄り添って涙する絶賛の口コミが、SNSの枠を超え世代を問わず広がり、更なるムーブメントを巻き起こしています。
過酷な運命に抗いながら、誰よりも全力で「今」を生き抜いた二人の愛の記録であり、限りある命で紡いだ奇跡の《愛の実話》。
この秋、温かな愛と希望に満ちた感動の軌跡を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてください。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
STORY
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
作品情報
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


