映画『ママせか』追加キャストを一挙解禁!
- 6月5日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前
この度、川口春奈演じる主人公・和を支える家族、友人などを演じる実力派キャスト陣が解禁となりました!

恋人の将一と人生を歩むことを決めた和を見守り、常に笑顔が絶えない温かい家族、櫛引家。しっかり者で闘病中の姉を常に気遣い続ける次女・櫛引 遥役に、ABC「50 分間の恋人」、NTV「タツキ先生は甘すぎる!」などに出演し、確かな演技力で作品を彩る松本穂香、姉 2人を慕い、あどけなさが残る末っ子・櫛引結花役に第 49 回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞し話題となった中島瑠菜が抜擢され若手人気キャストの2人が川口と共に3姉妹をみずみずしく演じます。また、愛情たっぷりに3姉妹を育て、わが子を支える両親としてベテラン 2 名が名を連ね、家族の大黒柱として皆を支える父・櫛引慎吾役にタレント・俳優とマルチに活躍し、バイプレーヤーとして作品に深みを与えるデビット伊東、娘の本音を誰よりも理解し、幸せを願う母・櫛引美智子役に数々のドラマ、舞台に出演し、自然体な演技で共演者の心をほどいていく小林聡美が夫婦を演じ上げます。
さらに、将一を気に掛ける会社の先輩・木本文太役に笠原秀幸、和と回転寿司屋で一緒に働く気心の知れた友人・澤 夏子役に清水くるみ、回転寿司屋の店長・磯田 茂役に豊本明長(東京03)、遥の恋人で共に和と将一を支える佐野拓海役に一ノ瀬颯、病気だけでなく患者の心にも向き合う和の担当医・内藤静香役に星野真里、和と同じくがん患者ながら、奔放な姿が和に大きな影響を与え心の支えとなる友人・飯島ひかり役を森田望智が演じます。
キャストからコメントも到着。コメントはこちらからぜひチェックしてみてください。
実力派キャスト陣が脇をかためる本作にぜひご期待ください。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』作品情報
STORY
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
作品情報
公開日:2026年10月2日(金)全国公開
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
作品の最新情報、劇場情報、特報映像などの詳細につきましては、以下の映画オフィシャル(公式)サイトをご確認ください。
▼映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』公式サイト


