和を支える家族と仲間を演じた、豪華キャスト陣の場面写真が解禁!
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更新日:4 時間前
この度新たに、映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』から、主人公・和を支え続ける家族や仲間たちの新たな場面写真が解禁されました。
主人公・和の家族である櫛引家のメンバーには、松本穂香、中島瑠菜、デビット伊東、小林聡美ら豪華俳優陣が集結。
突然襲いかかった困難を前にしても、一家で力を合わせ支え続けた様子が伺える場面写真となっています。
温かく、優しく和を支える「櫛引家」

和を演じた川口春奈は櫛引家について、「櫛引家のみんなは本当に温かくて。こんなに愛に溢れた強い家族像って素晴らしいなと思います。
すごく「家族っていいな」という風に感じる櫛引家ですね。」と語り、 和の夫・将一を演じた高杉真宙も「あの家族と一緒にいられることの安心感がすごくて。
みんなで一緒に「団結していくぞ」という温かさや優しさといったものを、「言葉にすることってすごく重要だな」と感じさせてくれる家族だなと思います。」と振り返りました。

病院で出会う、もう一人の大切な存在

和の闘病仲間・ひかりを演じた森田望智は、最初のテイクから繊細な感情表現を見せ、深く役に入り込んでいる様子が印象的であり、解禁された場面写真はまさにそのシーンのものとなっています。

和と将一の夫婦の物語であると同時に、和を支えた家族や病院で出会った仲間といった大切な存在との時間も描かれる本作。
脇を固める実力派俳優陣による演技にもぜひ注目ください。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』作品情報
STORY
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
作品情報
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


