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川口春奈が全身全霊で演じる、我が子への愛が詰まった場面写真が解禁!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

4 日前
読了時間: 3分

この度、主人公・和を演じる川口春奈のピンクの髪が印象的な新規カット2点が新たに解禁となりました!


本作は、限られた時間の中で、愛する我が子、そして遺される家族のために一日一日を大切に生きた一人の女性の等身大の姿を描いた愛の物語です。

今回解禁された場面写真には、美しいピンク色に髪を染め上げた川口演じる和が、愛おしそうにお腹をなでながら優しく微笑む姿が映し出されています。



本編内には、高杉真宙演じる夫の将一が「なんでピンクなの?」と不思議そうに問いかけるシーンがあり、それに対し和は、「ママになるから。この子に覚えてもらいたいから」と笑顔で理由を語ります。実際に遠藤和さんの手記の中でも≪ピンクだったら、絶対に娘も覚えてくれる。≫と綴られており、

まだ見ぬ我が子のために、少しでも「お母さん」の存在を覚えていてほしい――

そんな切なくも、母としての強い想いから思い切った選択をした和の姿勢に、母となる喜びと、溢れんばかりの情愛が繊細に伝わります。



和と将一が、眠る愛娘を優しく見守る姿を捉えたこちらのカット。

姿形は目に見えなくなっても、ずっと変わらずそばで見守り、ともに我が子の成長を喜び合う二人の絆が温かく表現されています。

たとえこの世界にいなくても、想いは永遠に家族の心の中で生き続ける――

本作の核となる胸に染みわたるメッセージが凝縮された、どこか幻想的で胸を打つ印象的な1枚となっています。


川口は「和さんが生きた生き様、人生を、自分の体で少しでも残していけたらいいなと強く思っていました。あとは、重いというネガティブな感情だけでは一切なくて、どうすれば皆さんに届く作品になっていくんだろう。と考えていました」。と語り、役柄と真摯に向き合い、和さんが駆け抜けた「生の軌跡」を全身全霊で表現しようと挑んだ撮影当時を振り返っています。


重いテーマでありながらも観る者の心を優しく包み込み、生きることの愛おしさと尊さをまっすぐに問いかける本作。

和さんが愛する我が子のために重ねた一つひとつの行動と、その裏に秘められた深い想いが全編に溢れる涙と希望に満ちた屈指の感動作がここに誕生しました。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

STORY

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。

時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、

和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」

という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。

そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。

残された時間は限られていた。

それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。

愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。

結婚したい。家族になりたい。

そして、私たちの子どもに会いたい――。

治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。

余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。


作品情報

原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)

監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功 

音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)

配給:東映

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


映画公式XInstagramTikTok:@mamaseka_movie


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