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青森県の地元企業23社が参加!「青森 想いをつなぐプロジェクト」がスタート!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

9月1日
読了時間: 2分

更新日:9月1日

青森にて撮影を行った本作に応援・賛同していただいた地元企業23社が参加する「青森 想いをつなぐプロジェクト」がスタートいたしました!

 

応援ポスター掲出

9月7日(月)より順次、参加企業のご協力の元、各企業が運営する県内の店舗・関連施設および公共交通機関など、約370箇所にて本作の応援ポスターを掲出いたします。

 

TVスポットの放送

9月25日(金)より青森県内で放送される本作のTVスポットの最後には、ポスターに記載のメッセージと共に、本プロジェクトに参加する地元企業23社のロゴが入る仕様となっております。

 


参加企業(五十音順/計23社)

青い森鉄道株式会社、青森県民生活協同組合、青森市新町商店街振興組合、イオンモール下田、A-FACTORY、学校法人青森山田学園、協同組合青森総合卸センター、弘南バス株式会社、さくら野百貨店 弘前店、サンデー、サンロード青森、すずらん調剤薬局グループ、成田本店、成長タクシー、日本原燃、八甲田ロープウェー、ハッピー・ドラッグ、紅屋商事、ほっこりごはん屋 輔 tasuku、Honda Cars 青森中央、マエダ、まつくらレディースクリニック、ラグノオ


映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

STORY

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。

時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、

和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」

という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。

そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。

残された時間は限られていた。

それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。

愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。

結婚したい。家族になりたい。

そして、私たちの子どもに会いたい――。

治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。

余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。


作品情報

原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)

監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功 

音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)

配給:東映

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


映画公式XInstagramTikTok:@mamaseka_movie


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