観終えたばかりの感涙の声<“想い溢れる”感想コメント映像>が解禁!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
この度、公開に先駆けて行われたお披露目試写会に参加した観客からの熱い感動の声と、涙あふれるリアルな表情を捉えた<“想い溢れる”感想コメント映像>が満を持して解禁となりました。
●『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』“想い溢れる”感想コメント映像
試写会でいち早く本作を鑑賞し終えたばかりの方々が涙を拭いながら、本作に寄せた切実で温かな想いを語ってくださいました。「めっちゃ泣きました」というストレートな感動の声をはじめ、「大切な人といられるのは当たり前じゃない」「感謝の気持ちを言葉にして伝えていきたい」「1分1秒を大事に一緒に生きていきたい」といった、身近な大切な人への愛おしさを噛み締めるコメントが次々と寄せられています。
コメントと併せて流れる、川口春奈演じる主人公・和と高杉真宙演じる夫・将一の穏やかでかけがえのない日常、そしてVaundyが手掛ける主題歌「しわあわせ」の優しく包み込むような楽曲が相まって、まっすぐに感想を語る姿から溢れ出す想いや熱量がひしひしと伝わってきます。
主演の川口春奈が「和さんの生きた証を全うできるか今日まで不安で、答えを模索し続けながら葛藤してきました。のんちゃんの逞しい人生と、周りにいた方々の愛の形が一人でも多くの方に伝わってほしいなと思います」と作品に込めた並々ならぬ想いを語っているように、今この瞬間を生きることの尊さと、家族やパートナー、大切な存在への感謝を改めて思い出させてくれる、劇場での極上の感動体験を予感させる映像となっています。
この秋、観終わったあとに大切な人へ会いたくなる温かな感動の軌跡を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてください。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
STORY
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
作品情報
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


