温かな祝福と愛に包まれた<結婚式 本編映像>解禁!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
本日公開の本作より、主人公・遠藤和(川口春奈)と夫・将一(高杉真宙)による感動の結婚式披露宴シーンの本編映像、場面写真が解禁となりました!
●『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』結婚式 本編映像
解禁された本編映像は、陽光が差し込むチャペルで、純白のウエディングドレスに身を包んだ和(川口春奈)が、両親への感謝の手紙を読み上げるシーン。
限られた命と向き合いながらも「夢を諦めない」強い意志でこの日を迎えた和。「おと、ママ、今日まで愛情いっぱいに育ててくれてありがとうございました。」「今日は一緒にバージンロードを歩くことができて、とても幸せでした。夢が叶ったよ、ありがとう。」という率直な言葉で、育ててくれた両親への愛と感謝を伝えます。
涙を目に浮かべながら笑顔で見守る参列者を前に、和は力強い眼差しで言葉を続ける。「どんなことがあっても将一さんと乗り越えていきます。人生で一番辛い時期を一緒に乗り越えられた私たちなら、これから先何があっても大丈夫だと思います。」と、自分の人生を愛し、大切な人と未来を歩んでいく前向きな決意で締めくくります。
周囲の温かな祝福と愛に包まれたこの結婚式シーンは、まさに和が人生を全力で全うした証であり、観る者の心を温かい涙と勇気で満たしてくれる屈指の名場面です。

併せて、両親へ手紙を読む和の横顔を映し出した場面写真も解禁されました。感謝と愛の言葉をまっすぐに述べる和の凛とした表情と、その隣で優しく寄り添うように支える将一の頼もしい背中が印象的な1枚となっています。
この秋、観終わったあとに大切な人へ会いたくなる温かな感動の軌跡を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてください。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
STORY
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
作品情報
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


