バリアフリー上映のご案内|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』では、『HELLO! MOVIE』方式による視覚障がい者用音声ガイド、聴覚障がい者用日本語字幕がご利用いただけます。
音声ガイド対応開始日:2026年10月2日(金)予定
日本語字幕対応開始日:2026年10月2日(金)予定
※上記の日程以前はご利用いただけませんのでご注意ください。
音声ガイド
『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちの方はどなたでも、全ての上映劇場にて、音声ガイド付きで映画をお楽しみいただけます。
日本語字幕
字幕表示のための専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただければ、全ての上映劇場にて、日本語字幕付きで映画をお楽しみいただけます。
専用メガネ機器については、一部の劇場で貸出しを実施しております。貸出し劇場は「映画みにいこ!」HPにてご確認ください。
お貸出しには事前のご予約が必要となりますので、「映画みにいこ!」HPにてご確認ください。
「映画みにいこ!」https://www.bfeiga.net/jm
アプリをダウンロード後は、事前に動作確認をお願いいたします。
「HELLO! MOVIE」アプリのTOP画面にて「動作確認」ができます。
※TOP画面に「動作確認」がない場合はアプリのアップデートをお願いいたします。
・『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまで。
・上映劇場はこちらまで。
なお、字幕をスクリーンに表示する日本語字幕付き上映につきましても、別途、一部劇場にて期間限定で実施予定です。
実施劇場・期間等は決まり次第、劇場情報ページに掲載いたしますので、ご来場の前にご確認をお願いいたします。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
STORY
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
作品情報
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


