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バリアフリー上映のご案内|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

3 日前
読了時間: 3分

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』では、『HELLO! MOVIE』方式による視覚障がい者用音声ガイド、聴覚障がい者用日本語字幕がご利用いただけます。


音声ガイド対応開始日:2026年10月2日(金)予定

日本語字幕対応開始日:2026年10月2日(金)予定

※上記の日程以前はご利用いただけませんのでご注意ください。


音声ガイド

『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちの方はどなたでも、全ての上映劇場にて、音声ガイド付きで映画をお楽しみいただけます。


日本語字幕

字幕表示のための専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただければ、全ての上映劇場にて、日本語字幕付きで映画をお楽しみいただけます。


専用メガネ機器については、一部の劇場で貸出しを実施しております。貸出し劇場は「映画みにいこ!」HPにてご確認ください。

お貸出しには事前のご予約が必要となりますので、「映画みにいこ!」HPにてご確認ください。

「映画みにいこ!」https://www.bfeiga.net/jm


アプリをダウンロード後は、事前に動作確認をお願いいたします。

「HELLO! MOVIE」アプリのTOP画面にて「動作確認」ができます。

※TOP画面に「動作確認」がない場合はアプリのアップデートをお願いいたします。


・『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまで。

・上映劇場はこちらまで。


なお、字幕をスクリーンに表示する日本語字幕付き上映につきましても、別途、一部劇場にて期間限定で実施予定です。

実施劇場・期間等は決まり次第、劇場情報ページに掲載いたしますので、ご来場の前にご確認をお願いいたします。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

STORY

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。

時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、

和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」

という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。

そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。

残された時間は限られていた。

それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。

愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。

結婚したい。家族になりたい。

そして、私たちの子どもに会いたい――。

治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。

余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。


作品情報

原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)

監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功 

音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)

配給:東映

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


映画公式XInstagramTikTok:@mamaseka_movie


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