かけがえのない愛の記憶を捉えた場面写真&ショートPV(和編・将一編)が解禁!|映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
この度新たに、二人の出会いと笑顔の記憶を捉えた場面写真が解禁されました!
今回解禁された4点の場面写真は、主演の川口春奈と高杉真宙が演じる和と将一が出会い、互いへの愛を深めていく幸せな日々の記憶を捉えています。
和さんの故郷・青森県で撮影を敢行!
二人の関係性を語る上で欠かせないのが、和さんの故郷・青森県での撮影ロケーションです。
東北ならではの透き通った光や街の気配、和さんが日常的に見つめていた風景をスクリーンに刻むため、撮影は 2 回に分けて敢行されました。
二人が付き合うきっかけとなる重要なデートシーンは、青森港が広がる「青森ベイプロムナード」で撮影を実施。美しい景色のなか、風や光を感じる情緒的な映像美によって、 本編では 二人の絆が深まっていく瞬間が瑞々しく捉えられています。


二人が役柄へ注ぎ込んだ真摯な覚悟
劇中で揺るぎない愛情を見せる二人ですが、カメラの裏側でも互いを深く尊敬し、支え合っていました。
高杉が 「川口さんのいろんな方向に対する気遣い、熱意、優しさを多く見られたので『こんな人いるんだ』と思った。人としてすごく尊敬できる部分が多くあって、ご一緒できて素直に良かったなと心の底から思う」 と敬意を明かすと、
川口も「 高杉さん自体がまるっと優しさの塊みたいな人。撮影中はいろんな感情になりましたが、決して一人ぼっちにしないで一緒に悩み、戦ってくれた。戦友のような感じで本当に助けられた」 と振り返りました。
互いへの温かな思いと強い絆、そして現場で育まれた強固な信頼関係が、画面越しにも二人のかけがえのない空気感と なって力強く伝わってきます。


お互いを想う気持ちが溢れるショートPV「和」編・「将一」編も解禁!
場面写真に加え、和・将一それぞれの想いが収められたショートPVも解禁されました!
二人のゆるぎない絆やお互いを想う気持ちが痛いほど伝わってくる映像となっています。
ぜひご覧ください!
ショートPV
限りある命で紡いだ奇跡の《愛の実話》。
映画『ママがもうこの世界にいなくても観終わったあとに大切な人へ会いたくなる温かな感動の軌跡を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてください。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
STORY
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
作品情報
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会


